第21回カジュ祭

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カジュ・アート・スペースが主催する、ゴールデンウィークの恒例行事。
「第12回鎌倉路地フェスタ」の一環で実施です。

4/28日(金)・29日(土)・30日(日)  10:00〜16:00

◆各教室デモンストレーション
カジュ・アート・スペースの教室の作品発表、公開レッスン

◆地域アーティストの作品展示即売&ワークショップ
ものつくりの館、カジュ。あらゆる作家が棲んでおります。それぞれの作家の深い息遣いと積み重ねられた時間の結晶を、作家たちと語らいながらご堪能ください。また、楽しいワークショップ、パフォーマンスもお楽しみいただけます。

◆わくわくゾーン
ワークショップあり、マッサージあり、あとは何が飛び出すやら?!

◆裏庭カフェ
裏庭の石釜で焼きたてピザ! ドリンクバー! その他手作りの美味しいものたくさん!

◆地域情報交換コーナー
鎌倉市周辺の様々な地域情報、街ネタを一気にゲットしよう!
情報交換にもお役立ち。

参加者名
4/28
(金)
4/29
(土)
4/30
(日)
フード
掛田商店
鎌田クッキングスタジオ
クルアノック
こにまるカフェ
Stellamarine Cafe
敏子さんのパウンドケーキ
中溝伊織
YavaS農園
ゆら・コーヒーブース
ワークショップ
植木屋大島
Natural Herb海香
mar  加田 洋子
鎌倉もののふ隊
けちゃっぷ先生
もぐ × もぐ
山口 功
パフォーマンス
アンダンテ・
ピアノ・ストゥーディオ

NAOMI☆ヴォーカル

(N・公開)
(N・体験)

(ア・公開)


(合同演奏)

岩城里江子
鎌倉サル友の会
せきた さらい
ヒロコのサックス演奏!
風歌
路地フェスタ練り歩き隊
展示・物販
伊藤 陽香
池上えみ子
糸へん便り通販部
UCHI NABI
大仙養蜂園
カジュのニット・カフェ
北鎌倉コットン
木の生活道具(志村マコト)
坂本 明子
SABIA
髙橋 明彦
竹林昌代
たなか牧子造形工房
たなか 牧子
ときわ工房
波多周建築設計
ピグマリオン
ブーケ ド ローズ
筆に親しむ書道書道教室
北汎工房
みちよさんのタネタネ市場
南屋
ラーガマラ

※まだ参加日時が未定の参加者、飛び入り参加者につきましては、随時更新いたします。


鎌倉FM サテライト放送@カジュ祭

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過去の様子
2016年
2015年
2014年
2013年

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ニットカフェ5月

◆ニットカフェ  たなか牧子造形工房

◆5/28(日) 13:30 〜 17:00

編み物道具を持参し、楽しくおしゃべりしながら編み物をしませんか?
ビギナー歓迎! 工房の手紡ぎ・手染め糸もご購入いただけます。

※4月のニットカフェはお休みです。

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◇参加費 ¥1,000(お茶、お菓子付き)

 

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ニットカフェ3月

◆ニットカフェ  たなか牧子造形工房

◆3/26(日) 13:30 〜 17:00

編み物道具を持参し、楽しくおしゃべりしながら編み物をしませんか?
ビギナー歓迎! 工房の手紡ぎ・手染め糸もご購入いただけます。

Ito01

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◇参加費 ¥1,000(お茶、お菓子付き)

 

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暮らしと手しごとをたどる上映会 vol.4

第12回鎌倉路地フェスタ行事、恒例の映画上映会です。今回の上映作品は、民族文化映像研究所作品 №68「奄美の泥染め」と№29「滝郷のアラセツーショチョガマ・平瀬マンカイ」。そして、奄美黒糖焼酎語り部 / 石原みどりさんのお話がございます。

暮らしと手しごとをたどる上映会 vol.4

【日 時】: 2017年 4月22日(土)
       午前の部  10:00~12:00
       午後の部  13:30~15:30
       ※いずれも上映終了後にゲストトークあり

【会 場】: カジュ・アート・スペース

【料 金】: 1200円 (奄美黒糖焼酎ワンドリンク付き)

【主 催】: ぐるぅぷ未来  
  
【ご予約】: お名前、ご連絡先、午前/午後の別を明記の上、
       こちらにメールを。

【問合先】: 080-1167-6679(上野)

◆ゲストスピーカー:石原みどり氏
奄美黒糖焼酎語り部。『あまみの甘み あまみの香り』(西日本出版社)の共同著者

◆作品紹介
№68「奄美の泥染め」 (1989年/31分/鹿児島県大島郡龍郷町・笠利町・名瀬市)

伝統的な衣食住には、地域の風土や歴史が色濃く反映し、さらには地域性を超えた人間の資質の奥深さがにじみ出ている。この映画は、奄美の泥染(大島紬の別称)の製作工程を記録するとともに、その奥深いものを少しでも明らかにしようとしたものである。大島紬は、基本的には絹の平織りの織物だが、それが泥染とよばれる技法で染められ、緻密なカスリ模様に仕上げられるところに特色がある。タンニンを含んだテーチギ(シャリンバイ)の煮汁と鉄分を含んだ、田の泥による染めの技法。奄美の泥染の名が、大島紬の別称でもある所以である。

№29「滝郷のアラセツーショチョガマ・平瀬マンカイ」
(1982年/31分/自主制作/鹿児島県大島郡滝郷町秋名)
奄美の夏の正月といわれるアラセツ(旧暦8月初の丙の日)に、滝郷町秋名では、ショチョガマと平瀬マンカイが行われる。どちらもイナダマ(稲魂)を招き、豊作の祈願をする行事である。ショチョガマでは男が山でイナダマを招き、平瀬マンカイでは女が海でイナダマを招く。秋名は稲作の盛んな所であり、海山にかかわる人々の歴史の痕跡を色濃くとどめているところである。

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たなか牧子個展「伊と彦と帯」

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工房設立20周年を記念して、「帯」をテーマに展覧会をさせていただきます。
鎌倉の身近な植物で糸を染め続けて20年。季節ごとに違う味わいを見せてくれるその「鎌倉の色」の美しさを皆さんにご覧いただきたいと思います。はじめての方にも着物に親しんでいただけるよう、リーズナブルな半幅の麻素材の帯を中心に制作しています。
帯は、8寸幅なら3.6m、半幅なら4m強の道のりです。長い道をてくてくと歩くような心持ちで織っています。会場の呉服店「伊と彦」さんは鎌倉路地フェスタの公式スポンサーでもあり、本展覧会は第12回鎌倉路地フェスタ期間中に行われますので、そちらと合わせてお出かけください。

たなか牧子個展「伊と彦と帯」

【日 時】: 2017年 4月26日(水)  -  5月7日(日)  10:30~19:00
       ※5/1(月)・休

【会 場】: 京都 伊と彦 鎌倉店  地図

たなか牧子
染織家。1997年に鎌倉市二階堂に工房を構え、以来、身近な植物による糸染めによって機を織る。
第24回 全国染織作品展 意匠賞 受賞(2016)
著書 /鎌倉染色彩時記

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