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2008年2月

カジュ通信・新春号

Khaju_news_0802

カジュ通信新春号。出来ました。2007年度、最後の年度末号です。

今回の表紙の絵は、先住民族のクラフトショップ "Middles"で販売されていた「紅い悪魔」です。先号がベアーテの天使だったので、対にしてみました。ボリビアの鉱山には「紅い悪魔」という山の神さんがいるのだそうで、それを、地元の原住民の女性が、かわいい工芸品にしてお守りとして売り出したのだそうです。
赤い毛糸を針金にまいてつくった素朴なつくりですが、なんか、かわゆいの。いまは自宅の家内安全を守ってくれています。

今回は、NPO法人森林再生ネットワーク北海道(もりねっと北海道)の陣内 雄さんからの、森を守る活動、北海道での厳しい自然と向き合って暮らす様子を寄稿していただきました。高梨さんの人気コラム「くすりすく」では、「甘酒」の裏話を。涼子のノーテンキ通信は、バリ新婚旅行珍道中記。

ただいま、2008年度(4月〜)の友の会会員募集中です。3月末までにご入会いただきますと、この新年号と、カジュゆかりのアーティストのポストカード、プレゼントいたします。

入会ご希望の方は、お名前、ご住所(郵便番号をお忘れなく!)、お電話番号をご明記の上、こちらにメールください。

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第3回鎌倉路地フェスタ、始動!

2008年4月27日(日)・28日(月)・29日(火・祝)

今年もやってきました、ゴールデンウィークの恒例行事「鎌倉路地フェスタ」の今年の実行委員会が発足いたしました。
もちろん、カジュ・アート・スペースではカジュ祭も行われます。

アートをキーワードに、コミュニティの発展につながる活動、普段の暮らしをちょっと豊かにするアイディアを提案できる、展示、ワークショップ、ライブなどなどを鎌倉市二階堂を中心に今年も約15カ所ほど(未定)をつないで行います。

ただいま運営委員大募集。地域でのイベント企画のノウハウを知りたい方、友達作りたい方、私たちといっしょに地域にとけ込んだ楽しいイベント、作りませんか?
興味のある方は下記にご連絡ください。

去年の様子は下記をご覧ください。

第二回鎌倉路地フェスタ
(official webpage 制作: 鎌倉ツリープ・吉原亘 )

動画はこちら。
(動画制作:tatchy )

<お問い合わせ>E-mail: khaju@pastel.ocn.ne.jp


鎌倉市二階堂57-1 t/f 0467-23-3663
カジュ ・アート・スペース内
鎌倉路地フェスタ実行委員会 
たなか牧子

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フェルト入門講座・レポート

2月10日・11日は「フェルト講座・入門編」が行われました。アクセサリーに使えるいろいろな形のフェルトボールの作り方と、小さいポーチを作るカリキュラムでした。

ご参加いただいた方は、みなさんフェルトを作るのは初めてということでしたが、とても手際がよく、時間があまってしまいましたので、予定になかった「石をつかったペーパーウェイトづくり」も行いましたよ。

日本人とウールの付き合いが本格化するのは明治以降。岩手県盛岡にやってきた宣教師がホームスパン(手紡ぎ糸による織り)を伝えたのが始まりと言われています。ですから、盛岡は今でもホームスパンの活動が盛んで、ご当地の指物師さんは、カーダーと呼ばれるホームスパンの道具(繊維を梳くブラシ)を作れるんですよ。

600以上種類がいて、毛質もさまざま。フェルトづくりには、繊維の細い、長めのものが向いています。お手頃なのはコリデール、ちょっといいのならメリノがおすすめ。

フェルトは、羊毛に「熱」「アルカリ」「摩擦」を加えることでできます。他の繊維には見られない羊毛の特徴で、とても可能性を秘めた素材だと思います。

石に羊毛をまんべんなく巻き付けて、ストッキングでくるみ、
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石鹸水をつけてしばらくなでてると、このとおり。
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アクセサリーのパーツやポーチも!
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今度は、スリッパや帽子を作ってみましょう!

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フェルト入門講座

Feltreese

カラフルな羊毛を使って作るフェルトの小物。
今回は、初めてフェルトづくりに挑戦するビギナーを対象にした、とってもお得な入門編。
ポーチとアクセサリーを作ります。

両日とも同じ内容ですので、ご都合のよい日を お選びください。

・受講料3000円
・エプロン、お弁当お持ちください。

・お問合せ ・お申し込みは、こちらにメールを。

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