温故知新/ 日本酒の熟成酒を楽しむ

お馴染み、掛田商店による日本酒を掘り下げる会。深まる秋のひととき、オイチイチの美味しいお料理とともに、じっくり職人魂のこもる日本酒をお楽しみください。
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温故知新/ 日本酒の熟成酒を楽しむ
〜本来の日本酒を掘り下げると、新しいお酒の可能性が見えてくる〜
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■日 時■ 10月25日(土)18:00~20:30
■参加費■ ¥5,000 (先着30名様)
※お連れ様は2名様まででお願いいたします。全ての参加者のご連絡先電話番号とお名前をお知らせください。いかなる場合でも、お申込み後のキャンセルには応じられませんのでご了承下さい。定員に達し次第締切らせていただきます。

◆お酒◆ 約10種
・秋鹿 「へのへのもへじ」(無農薬無肥料米純米無濾過生原酒)の年次別飲み比べ
・秋鹿 2000年純米古酒
・20BY醸造の銘柄別飲み比べ
◆お料理◆
・鎌倉大町 オイチイチ 鎌倉市大町1-3-21

【主 催】 : 掛田商店
【お問い合わせ/ご予約】
・
掛田薫 046-865-2634
・
カジュ・アート・スペース 0467-23-3663

掛田商店からのメッセージ
掛田商店より久しぶりのお酒の会のお知らせです。
みなさまの「美味しい!」の一言をいただくことが、私たち売り手にも造り手にも大いに励みとなっております。
物事なんでもそうですが、言葉というものを高く掲げて、ものの真髄からズレてきたのにも気づかないで突き進んでいくことが多々ございます。
お店でもブランドでも、そして掛田商店という店だって記号化されて形骸化していきます。
また、こういうよっかかりを日本人の多くは好んでいるようにも見えます。
これがこの社会の消費活動にかなったやり方だからでしょうか。
とかく、時間と労力をかけてものをつくる価値が過小評価されがちです。
情報に溢れて分かった気になっている消費者を作るのは酒の世界も同じです。
造り手のストーリー性の深さは重んじるのに、飲み手のあなたは何故急ぎ飲むのでしょうか。
じっと待つことを厭い、ものの可能性と変化のおもしろさを無下に扱うことは、無意識にその美しさを殺すことになってしまう、特にお酒に関して、お酒を愛する私たちにとってはとても悲しいことなのです。
今、お酒を知っているとおっしゃる皆様に、飲みたくてもなかなか飲めない掛田商店ならではのお酒の会を提案いたします。
キーワードは「熟成」。
今回、酒屋の店の棚やインターネットで買えない稀少なお酒を経験していただきたいと思います。
お酒の会の後に、また飲みたいので買えますか?とよく聞かれますが、ここに並ぶお酒は一期一会の、皆で共有する体験のためのお酒です。
ファーストフードやファストファッションには敏感に否定される方はいらっしゃっても、お酒の時間軸についての楽しみについて耳をふさがれてお酒の業界に早く飲め、早く飲めと煽られているのに気づかない飲み手が多数見られます。
昔からある本来の日本酒をゆっくり掘り下げると、新しいお酒の可能性が見えてきます。
あなたは日頃、本当に美味しいお酒をのんでいますか?
この会で本来のお酒の可能性を引き出し、これを楽しむ機会となれば幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
掛田商店 掛田 薫
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