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2016年3月

草木染め1日ワークショップ

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身近な草木を煮出してシルクスカーフ、 Tシャツなどを染めます。
草木染めの基礎・家庭で安全に染められる方法が学べます。簡単で楽しい絞り染めのテクニックも!

◇日時
3月28日(月) または 4月3日(日) 10:00 〜 15:30

◇参加費
・一 般 /            ¥3,500+材料費
・友の会会員 / ¥3,200+材料費
・小・中・高校生/ ¥1,500+材料費

 

※「鎌倉染色彩時記」出版のクラウドファンドにご協力いただきました方で、草木染めWSご招待チケットをお持ちの方は、お使いいただけます。

 

◇持ち物 お弁当、エプロン、ビニール袋、染めてみたい木綿、麻、絹のもの、ゴム手袋。
(材料は、 こちらにもご用意がございます。)

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たなか牧子造形工房のゆかいな仲間たち展

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たなか牧子造形工房のゆかいな仲間たち展

 

2016年3月26日(土) 〜30日(水) 10:30 〜17:30

たなか牧子造形工房で織・染・紡を学ぶ生徒たち、卒業生たちによる展覧会。

それぞれの温かな心模様をご覧ください。

「春の素材展」も同時開催いたします。

【会場】Khaju Art Space
    鎌倉市二階堂57-1  0467-23-3663

 伊藤恵美子
 大谷 玲子
 大坪  淳
 大坪 郁子
 
 大沼 知恵
 鎌田  香
 児島 信子
 清水美代子
 
 鈴木須美子
 鈴木 理恵
 田中 とも子
 林田 昭子
 
 宮越 道代
 
     
 池上えみ子
 伊藤 陽香
 たなか牧子  

bell2014年(前回)の様子はこちら

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ニットカフェ 3月

◆ニットカフェ  たなか牧子造形工房

◆ 3/27(日) 13:30 〜 17:00

編み物道具を持参し、楽しくおしゃべりしながら編み物をしませんか?
ビギナー歓迎! 工房の手紡ぎ・手染め糸もご購入いただけます。

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◇参加費 ¥1,000(お茶、お菓子付き)

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温故知新 / 日本酒の熟成酒を楽しむ vol5

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今回で5回目の「温故知新」。
「嗚呼、これが日本酒というものであったか!」と毎回、驚かされます。
杜氏という職人さんの中でも特に「よいモノ作り」に身を捧げた名蔵元の逸品を、大好評のオイチイチさんのお料理でお楽しみください。

<<春のひだまりの熟成酒「群馬泉」編>>

◎3月21日(月・振替休日)午後2時〜5時
◎スペシャルゲスト 
 島岡酒造 島岡利宣氏〜(株)島岡酒造社長

◎お料理
オイチイチ 

◎会費 6000円(お話、利き酒、お料理すべて込み)
◎限定30名
◎主催/お問い合わせ/お申し込み 
掛田商店
   046-865-2634

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<<掛田商店からのメッセージ>>

燗酒といえば「群馬泉」!

おなじみ大町の「オイチイチ」さんのお料理と、カジュ・アート・スペースのご協力で開催いたします。

春の鎌倉で味わう酒は格別かと思います。
くれぐれもお申込みはお早めに!

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ゆらの会 7月

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ゆらの会〜珈琲でホッと、人生を語ろう〜

7月17日(日)13:00~16:00

bell先月の様子はこちらで

カジュ・アート・スペース
鎌倉市二階堂57-1  0467-23-3663

「ゆら」は、万葉集にある「足玉も手玉もゆらに織る服を君が御衣に縫ひもあへむかも」の「ゆら」、また「玉響(たまゆらに)昨日の夕見しものを今日の朝に恋ふべきものか」の「ゆら」の意を含んでおります。「たまゆら」は現代でも、小説、ドラマをはじめいろいろな場面で使われております。

「ゆら」を広辞苑で引きますと、「玉などが触れ合って鳴る音」とあります。ずいぶんと殺風景な語釈ですが。同じく「たまゆら」は、「玉が触れ合って奏でるかすかな音」とあります。いずれの場合も。美しい玉が触れ合って奏でるかすかな音、かすかであっても美しく妙なる音、万葉人の日常にあった音なのでしょう。「玉」は「霊」に通ずるという考え方もあるようです。

理屈はともかく、ゆらゆら、ゆったり、のんびり、気ままに、といった雰囲気を「ゆら」という言葉から感じていただければ幸いです。フラッと気楽にお立ち寄りいただき、あれやこれやと広がる話題と人との出会いを愉しむ場、そんなことをイメージしております。
月に一度の暫しの時間ですが、どうぞお立ち寄りください。
珈琲はこれまでと同じです。

【参加費】おひとり500円。
【持ち物】好奇心とあればお気に入りのマイカップ(こちらにもご用意はございます。)

【主催者の自己紹介】八原忠彦(やはらただひこ)

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高校卒業まで山陰の町で暮らし、大学入学で横浜暮らし、現在は鎌倉に定住(北条氏常盤邸跡付近)。大学では、人の営みとしての経済への関心からヨーロッパ経済史を専攻。近代化論や市民社会論をかじる一方、ロシア文学や日本文学に遊び、時には哲学書をひもとき、最終的には経営史(当時は未だ黎明期)の研究を志すもあっさりと放棄。ご縁によりシンクタンクで仕事をすることになり、スーパーコンピューターにほんの少し触ったりしながら、いわゆる調査研究、提言を続けて十数年。これもご縁により(学)産業能率大学に籍を置いて経営コンサルティングや企業内教育に従事(二十数年)。またまたご縁により淑徳大学国際コミュニケーション学部で学生教育に携わり、経営戦略論、経営組織論、マーケティング論などを講じて(約6年)後現役引退しました。この間まことに多くの方々にめぐり合い、学び、触発される人生でした。そうしたことどもを土台にして、人間の生き方、世の在り方を考えてみたいと一念発起、「かまくら茶論」開設に行きついた次第です。豆を挽いて珈琲を味わう生活を続けておよそ40年になります。
スタート前にみなさまにご意見、ご提案をいただければ、事実上この語らいの場が始まります。

メールはこちら。
HP→ゆらの会

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