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和暦事始め〜江戸文化から陰陽の法則まで〜

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私たちが現在使っているカレンダーは、西洋暦をもとにした太陽暦。でも、日本にはもともと独自の太陽太陰暦(和暦)があり、月の動きが今よりもっと生活に根ざしていました。
そして、かつて園芸大国だった日本。花や鳥、季節の風物を感じる天才でもあった日本人の感性は、まさにセンス・オブ・ワンダーの世界です。その世界と和暦の五日毎に変わる「七十二候」、十日毎に変わる「旬」とともに、月の満ち欠けの波、季節の波を感じてみませんか。
すべては寄せては返す波のように、昼と夜、太陽と月がこの地球のいのちを連綿と育んでいます。和暦の基本を知りたい方にもおすすめの講座です。

【日 時】  2月24日(土)13:30〜16:00

【講習料】
◆ 一 般        3,800円
◆カジュ友の会会員3,600円 
◇2018年版「和暦」の販売もあります。

※席数に限りがございます。ご予約はお早めに。なお、直前のキャンセルの場合、講習料を頂く場合がございますので、ご了承くださいませ。

【会場 /お問合 / お申込】
 カジュ・アート・スペース (アクセス)
メールはこちら
講座内容に関するご質問はこちらにメールを。

◆講師 / 高月美樹

たかつきみき

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クリエイティブ・ファシリテーター。地球の呼吸を感じるための生態系手帳『和暦日々是好日』編集・発行人。和の技法と時間の概念から自分軸を確立する未来の生き方を提案する。日本CI協会講師。『にっぽんの七十二候』(エイ出版)監修。『婦人画報』付録・幸福を呼ぶ和ダイアリー監修。

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