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華 いのち 中川幸夫 上映会とトーク

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◆第14回鎌倉路地フェスタ参加行事◆
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常識を打ち破る花
「華 いのち 中川幸夫」上映会&トーク
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公式HPはこちら。

反骨精神のいけばな作家・中川幸夫の世界を余すところなく紹介したドキュメンタリー映画が、カジュにやってきます。
各回、監督・谷光章氏のトークもあります。

◎日時◎ 4月21日(日)
(1)11:00〜  (2)14:30 〜 (3) 18:30〜
※各回、映画とトークあわせて2時間半から3時間

◎会場◎
カジュ・アート・スペース

◎料金◎
・大人 1,000円
・学生/高校生800円
・中学生以下無料

※パンフレット600円 絵葉書セット 500円の販売もあります。

◎定員◎
各回 40名

◎ご予約 /お問い合わせ◎
カジュ・アート・スペース
イメージ・テン

【映画紹介】
◎中川 幸夫(なかがわ ゆきお)
いけばな作家。 敗戦直後の日本で勃興し、数年間の隆盛ののちに収束した「前衛いけ花」の活動家として知られる。この頃には中川のほかに勅使河原蒼風、小原豊雲、中山文甫らが同様の活動をしていた。
この極めてアーティスティックな花の表現運動は「流派」という大きな流れを頂点とするいけ花界ヒエラルキーをどのように維持してゆくかに執着する動きにはあわず、「古典のみなおし」という建前によって後退、収束を余儀なくされた。中川は「流派」に属さず「流派」を持たないことで、唯一「前衛いけ花」作家でありつづける事を貫いた。 3歳のとき事故による怪我が元で脊椎カリエスにかかる。地元の小学校を卒業後、大阪の石版印刷屋へ奉公に出る。その9年後に病が悪化し帰郷。祖父と伯母が池坊に属し「いけばな」をしていたことから、叔母のもとでいけ花を始める。 戦後の1949年、創刊されたばかりの専門誌「いけばな芸術」へ送付した花の作品写真が作庭家の重森三玲に認められ、世に名が知られるようになる。
1951年、白菜を活けた「ブルース」という作品についての見解の相違がもとで家元と衝突、『決定的に自由であるために』(中川)池坊脱退声明を表し、33歳で流派を去る。
「白東社」などの合同展を経て、1968年には東京で初の個展を開催。以後は、個展のほか音楽家・舞踏家等とパフォーマンスの開催をしたり、ガラス作品の制作や書も手がけた。 (wikiより)

◎谷光 章(たにみつ あきら)
企画・製作・監督・編集 1945年香川県丸亀市生まれ。
1967年日本映画新社入社。ニュース映画企画者として3億円事件、安田講堂占拠、大阪万博、浅間山荘事件、三菱重工爆破事件などに関わる。1977年よりフリー演出家として多岐にわたる作品を演出。ドキュメンタリー映画「さわる絵本―盲児たちの世界」(ヘラルド配給、厚生省特選)「飛べ!マリンジャンボ」(広告電通賞グランプリ)「日本の中小企業」(文部省特選)等々 1994年イメージ・テン設立、新3K(環境・健康・高齢化)に沿ったテーマ中心に映像作品を制作。 2013年にはドキュメンタリー映画「DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合」(81分)で児童福祉文化賞を受賞。

 

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