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涼子の、ノーテンキ星に願いを。

カジュ通信2007年夏号 ~ノーテンキ通信~
 

 

 

 

毎年七夕には、玄関先に笹飾りを立てます。

 

今年も近所の子供たちと短冊を書きました。「具体的な願いの方が叶うよ」とアドバイスしておきながら、今年も私は世間体を気にして、「元気で過ごせますように」。
思えば子供の頃から周りの目を意識して「犬が飼えますように」など、無難なこと書いてた、、、今も昔も所詮つまらない人間です。

 

そんなつまらない私の適当なアドバイスを素直に聞き入れた子供たち、「M.K(好きな男子)とイトーヨーカドーに行けますように」「ころころコミックスの読者プレゼント当たりますように」、、、

 

どうかおりひめさまひこぼしさま、夏の神様、子供たちの願いを叶えてやってください。

 

そして子供たちに便乗してたくさんの短冊を書いたうちの父の願いも、、、1コだけ叶えてやってください。「四方八方みんな元気に暮らせますように」。私のつまらぬ願いと内容は変わりませんが、3年前に死んだ愛犬・モモの絵が描かれていました、天使の輪をのせて、、、四方八方というのも大胆でかっこいいので、どうか神様、よろしくお願いします!!、、、

 

他の短冊は「弱いものいじめするな」「みちこ(母の名)さんごはんできましたよ」。不条理ギャグなのか、それともこれが本当の願いなのか、、、謎多き父です。

 

こども造形教室講師 古市涼子

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