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涼子の"真夏の夜の夢"

  

 最近、恋をしている夢ばかりみます。設定は高校生だったり、更に図々しく中学生だったり、やったことのない大学生だったりOLだったり、、、で目が覚めると、隣には逆さまになった娘がいて、なんだか申し訳ない気持ちになります。

毎度「あれ?子供がいる」と思ってしまうのです。そして子供の向こうにいる男を見て「ああ、そうか。結婚したのか」と思い出すのです。みんな熱帯夜のせいにしましょう。

 楽しい真夏の夜の夢で、私はいつも好きな男の子を花火に誘っています。「花火大会」ではなく、小さな「手持ち花火大会」にです。「男はシャンプーの香りとソフトタッチに弱い」という大原則を忠実に守ろうと苦闘する内容です。「マッチが湿ってて火が点かないよー」「俺ライター持ってるよ」「あー、なんでライター常備してるのー?いけないんだー!」、、、と、相当胸焼けレベルの甘酸っぱい会話。でも夢なのです。もちろん夢でなければ困る訳ですが。

まだ現実世界でやれる方。大いに盛り上がれ!!夏の恥はかき捨て!!後悔の秋なんて忘れてしまえ、、、羨ましい。

(カジュ通信・2010夏号より)


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