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涼子の "AKBが可愛くて、なにか?"

カジュ通信 2012年 新春号 〜ノーテンキ通信 〜

今年もノーテンキ通信を書ける幸せを噛みしめつつ、選んだ話題は「AKB48」。

最近、気になってしょうがないのです。いってしまうと、好きなんです。娘の誕生日にかこつけて、姉にDVDを買わせました。紅白はAKBを楽しみに最初から観ました。とにかく可愛い。トキメく。

と、いうことを、アートだったり、おしゃれだったりする友人には言えないでいます・・・好きなことが恥ずかしい。不健康に思考です。だから紙面をお借りすることにしました。私が正直でいるために。

どうして、こんなにトキメくのか。その理由は、老いにあると思います。

少し前だったら「可愛くないのにアイドルなんて。」とか「秋元康の戦略にハマるなんて馬鹿だ。」とか「群れにしか見えない」とか「まるで興味ない、一人も名前知らないな。」とか・・・悪く言うか、知らない、イコール、かっこいい、というスタイルをとっていたと思うのです。

なのに今の私には、もう、キラキラして、ひたすら可愛いそんざいにしか見えない。そう、彼女たちは若い。もちろん若けりゃいいってものじゃない、年令を重ねて美しい人も大勢います。が、やっぱり若いって素晴らしい。そのことを認められるようになった、なってしまったのです。「若い子は可愛い」。

恥ずかしいついでにもう一つ。私はキティちゃんが大好きで、ハートとピンクが好きです・・・。「女の子らしいもの」が大好きです!

若くないけど・・・せめて正直に生きます。2012・年女。

荒木 涼子

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