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♪NAOMUSICA♪〜ハイドンについて〜

カジュ通信 2011年 春初夏号

前回モーツァルトの話をしたので、今回は同じく古典派を代表するオーストリアの作曲家、<ハイドン> (1732-1809)について。

沢山の交響曲・弦楽四重奏曲を作曲し、「交響曲の父」と呼ばれています。
弦楽四重奏曲第77番の中の皇帝讃歌の旋律は、現在ドイツの国歌に用いられています。

ピアノを習っている人にとっては、ハイドンというとソナタやソナチネでおなじみですネ。
このソナタ形式を完成させたのがハイドンで、これにより、クラッシック音楽は大きく発展しました。

そんな彼ですが、幼少期から変声期を迎えるまでは、大聖堂の聖歌隊の一員として働いたそうです。
彼の美声はどんなだったのでしょう♪

その後、生活のためにヴァイオリニストや音楽教師をしながら悪戦苦闘の日々を送りました。
48歳頃になって、ようやく作曲家としての名声が大きくなっていったようです。

「交響曲の父」と呼ばれるまでには多大な苦労があったのですね。

くのきなおみ

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