NAOMI音楽教室

♪NAOMUSICA♪

2025年 カジュ通信夏号

AUIA

暑い毎日ですが、体を使って気持ち良く声を出して発散しませんか♪
私の教室には「歌を上手に歌いたい」だけでなく、声の悩みで来られる生徒さんもいます。
「大きい声が出せない」「声がかすれている」などなど。

鍛えるには腹式呼吸!というのは良く聞くと思いますが、それに加えて大事なのは上半身のリラックス。
そして重要なのは首から上です!首、顔(頬の筋肉)の柔軟性。そして舌の動き。

これが大人になると意外と出来なかったりします。
日常生活で固くなっていませんか?

顔周りの柔軟により高音が出しやすくなったり、豊かな声が出るようになります。
首を左右に動かしながら声を出してみたり、リップロール(唇を閉じた状態で息を吐き、唇を震わせる)をするのが有効です。

気になる方はぜひ体験レッスンで(^0^)
一緒に良い声を見つけましょう♪
               
              

鎌倉(カジュ)&逗子(山の根)にて無料体験レッスン受付中♪ 

NAOMI音楽教室★  📩くのきなおみ

 

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♪NAOMUSICA♪

2025年 カジュ通信 春・初夏号

春におすすめクラシック♪

ヨハン・シュトラウス2世作曲「春の声」。

春の喜びを歌う詩に基づいたウィンナワルツです。オーケストラ付の歌曲となっており、細かくはやい音符を軽やかに歌うコロラトゥーラソプラノがこの曲を華やかに彩ります。

ウィンナワルツは19世紀ウィーンで流行し、ウィーン会議を通してヨーロッパ中に広まっていった3拍子のダンス音楽です。3拍が均等な長さを持たず、2拍目をやや早めにずらすように演奏され、独特の流動感を生んでいます。この「春の声」の冒頭部分もこの3拍子が流れてきます。ソプラノの軽やかに歌う高音も、とても魅力的なのでぜひ聴いてみてください♪

♪カジュ祭教室発表♪

4/29(火・)13:00

今回はコーラス発表します。

                

鎌倉(カジュ)&逗子(山の根)にて無料体験レッスン受付中♪ 

NAOMI音楽教室★  📩くのきなおみ

      

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♪NAOMUSICA♪

2024年 カジュ通信 春・初夏号

緑溢れるカジュアートスペースにぴったりの曲をご紹介♪

Ombra mai fuオンブラ・マイ・フ」

ヘンデル作曲のオペラ【セルセ】の中の1曲。ペルシャ王セルセが、一本の美しいプラタナスの木陰をほめたたえて歌います。


♪かつて、これほどまでに

 愛しく、優しく、

 心地の良い木々の陰はなかった♪

 

「オーーーンブラ」と始まる最初の長い一音が特徴です。イタリア歌曲集にも入っていてBGMで使われることも多いので、聴いたことがある方もいるのではないでしょうか。心癒されるとてもきれいな旋律です。

カジュ祭教室発表

2024年4月28日()13:00

今年は久しぶりに歌のソロです。今回紹介したオンブラマイフも聴けるかも⁉︎

※カジュにて無料体験レッスン受付中♪

NAOMI音楽教室★くのきなおみ

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♪NAOMUSICA♪

2024年 カジュ通信 新春号


今回は曲紹介です。

寒い季節にピッタリの
イタリア歌曲を探してみました。

 *レスピーギ作曲「雪 Nevicata

レスピーギはイタリアの作曲家(1879-1936)です。
彼の歌曲はどれも美しい旋律で心が安らぎます。特に「雪」はピアノ伴奏で聴くのがおすすめです。

前奏は静かに雪が舞い落ちるのを音で表現しています。
広い空に戯れる雪が、静寂の中、野の上、道の上、屋根の上に音もなく穏やかに舞い落ちると歌っています。
そんな静かな響きをピアノが奏で、歌も静かに始まりますが、だんだんと高音にいくにつれてメロディーに動きが出てきます。
2分程度の短い曲ですが後半に盛り上がりもあり、何といっても「雪」の表現が本当にすばらしいです。

YouTubeなどでも聴けるので、3大テノールであるパヴァロッティが歌っているのをぜひ聴いてみてください。





カジュにて無料体験レッスン受付中♪

NAOMI音楽教室★くのきなおみ

 

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♪NAOMUSICA♪

カジュ通信  2023年 夏号

先日、私の地元の夏祭りがありました。4年振り。

しかし、この
4年の間にお祭り幹部の高齢化問題?により本祭での山車を出す事までは許可が出ず、若い男達の御神輿とこども神輿のみ。

私が指導しているお囃子保存会は巡行できず、今までと違った演奏をしなければなりませんでした。車に太鼓を積み、御神輿の休憩ポイントに自分達で向かいブルーシートを敷いて子ども達は演奏する。大人達は日除けの為のパラソルを持って立つ。猛暑の中、保存会の皆で力を合わせて乗り切った本祭りとなりました。

一方で
4年振りでわかったこと。予想以上に子どもがたくさん来ていました。皆お祭りを心待ちにしていたのですね。
これなら来年のお祭りは山車を出して皆で引っ張ることができるかも!?

そんな逗子市池子の小さな神社のお祭りですが、文化財保存を目的として池子ばやし保存会HPを作成しました。お囃子の全曲を録画・録音し、教材として使用できるようテキストも載せています。私の笛の師匠吉田明久先生の手作りです。

鎌倉の十二所神社のお囃子もその昔池子に習いに来たそうです。思わぬところで鎌倉と繋がっていて驚きました。池子ばやしの歴史も載っているのでぜひ覗いてみてください♪


くのきなおみ

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♪NAOMUSICA♪

鎌倉の緑が眩しい今日この頃♪

カジュのピアノ室の窓から外の木々が風に揺れるのを眺めているだけで心が癒されます。

春は新しいことに挑戦する季節でもありますね。 逗子教室に通う小学生の女の子 Mちゃんが、全日本子どもの歌コンクールに挑戦し、動画審査を通過して関東地区の本選へと進むことになりました。

小さい時から歌が大好きで今尊敬しているアーティストは MISIA!自分もこんな風に歌いたいと目標を立てながら練習に励んできました。

レッスンに通い始めてから2年半、出せなかった高音も最近は綺麗に出るようになって きました。 コンクールでは教科書に載っていた童謡に挑戦します。童謡は簡単に歌えそうに見えますが、言葉の発音やフレーズのつながりがとても大事になってきます。鏡を見ながら口の形をチェックしたり、振りをつけてみたりと本選まで熱いレッスンが続き ます(^^)

最近童謡は幼稚園や学校であまり歌われなくなっているように思いますが、子どもがテンポよく歌い、物語に入りやすいのも童謡です。私もこの原点を忘れずに、これからもレッスンしたいなと思います。

♪カジュ祭教室発表♪
4月30日(日)13:00~(歌&ハンドベル)

くのきなおみ

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♪NAOMUSICA♪鳴き龍の声

栃木県日光へ行ってきました。

小学校の修学旅行で行って以来です。東照宮は外国人の人も多く訪れていました。

「三猿」を見て懐かしくなり、「眠猫」はこんな小さかったっけ~?!と驚きました。坂下門をくぐって徳川家康が祀られている奥宮まで、森の中の207段の階段をハァハァ言いながら登りました(笑)。

中でも子どもの頃見た光景を一番思い出した場所は「鳴龍」です。鏡天井に描かれた龍の絵は迫力満点。龍の顔の下で拍子木を叩くと音が反響し、まるで龍が鳴いているように聞こえるというもの。

昔は自分で手を叩いて体感できましたが、 現在は東照宮の方が説明とともに拍子木を叩くという形になっ ていました。静かな空間で拍子木のカーンという響きは、龍も 動くのではないかと思わせてくれる不思議な感覚でした。

この龍の絵が鳴くということは1905年頃偶然に発見されたものとされており、当時掃除をしていた職員が天井に住みついた鳩を追い出すために手を叩いた所、音が反響する現象を発見したそうです。顔の部分のみ音が反響するのは、天井の中央部 が屋根の方へ向けて6cmほど反り上がっているためだそうで す。

みなさまもぜひ世界遺産「日光東照宮」へ行ってみてください。

くのきなおみ

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♪NAOMUSICA♪〜AUIA〜

カジュ通信  2022年 夏号

暑い暑い夏がやってきました。そんな汗ばむ日でも清々しく聴けるクラシック音楽はないかな~と探してみました。

ヘンデル作曲「水上の音楽」

ヘンデルがイギリス王のために作った舟遊びの際の曲と言われています。最も有名なのが、第2組曲アラ・ホーンパイプです。一度は耳にしたことがあるあの曲です♪野外で演奏することを想定しているのでとても明るく開放的な雰囲気です。

ドニゼッティ作曲「舟人」

歌曲集ポジリポの夏の夜の1曲です。こちらはマイナーかもしれませんが、イタリアを代表するオペラ作曲家で声楽家が必ず勉強する音楽だと思います。歌曲ですが、とてもドラマティックで高音もあり華やかです。おすすめは三大テノールのパバロッティやメゾソプラノのバルトリです。

爽快な気分で聴けるのがパバロッティ、癒し系がバルトリといった感じでしょうか()
真夏のBGMにクラシックを聴いてみてください。

くのきなおみ

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♪NAOMUSICA♪〜月に寄せる歌〜

カジュ通信  2022年 新春号

私のおすすめオペラアリア♫
ドヴォルザーク作曲『ルサルカ』より
【月に寄せる歌(白銀の月)】soprano

交響曲第 9 番「新世界より」などで知られるドヴォルザーク(1841-1904)ですが、このオペラは彼の故郷の言語であるチェコ語で歌われます。

ロマンティックで親しみやすいオペラです。
水の精ルサルカは人間の王子に恋をし、彼と一緒になる為に人間になりたいと打ち明け、切なくも美しいアリア【月に寄せる歌(白銀の月)】を歌います。
望みをかなえるためには、引きかえに「声」を失うと魔法使いは話しますが、ルサルカはこれを受け入れ人間の姿にしてもらいます。

物語としては、大人版「リトルマーメイド」という感じです。
私はこのアリアに大学生の時に出会いました。ゆらめく水をあらわすようなオーケストラにのせて歌われる美しいメロディーに心を打たれました。

ぜひ聴いてみてください♪

 

くのきなおみ

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♪NAOMUSICA♪〜曲選び〜

カジュ通信  2021年 夏号

延期になっていた秋の発表会に向けて、曲目を決める時期になりました。
最近はYouTubeだけでなく、カラオケアプリでも探すことができるのでとても便利です。

生徒が教えてくれたもの、私が提案したものをお互いがすぐ聴くことができます。
紙の楽譜好きの自分は 最終的にはプリントしますが...。
カラオケアプリは歌いやすいものや、懐メロ、その人の声に合った曲を選んでくれるというのもあります。

お家で簡単に歌えて採点&録音までしてくれる。
ただし、レッスンではこの採点は参考にしません。
レッスンでは相手に聴かせる、声を届けるというところまで考えて練習します。

1ヴォイストレーニング2発音練習3曲の表現その人その人に合った曲を探すのも簡単なことではありません。好きな曲と歌いやすい曲は違うこともあります。自分の声の音域を知ることも大切です。

レッスンではたくさんの発見があります♪

くのきなおみ

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