夏色惜色
今年7月にMIXIに書いていた日記です。
なんと、9月も終わろうというのに、まだ、ノウゼンカズラの花が見られます。
今年はどうしてしまったのでしょう。
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私の中では、いろんなものに色がついていまして、
例えば、曜日。
月曜日・赤
火曜日・クリーム色
水曜日・薄い水色
木曜日・濃い紫
金曜日・ピカピカの赤紫
土曜日・焦茶色
日曜日・白
友だちには数字に色がついてる、なんて人もいます。
だから、電話番号なんかが、カラーベクトルで記憶されていると。
(これ、ちょっと楽しいですよね。)
色には、その色独特の波動があって、それがいろんな影響を与えていると思います。
サッカーの日本代表のユニフォーム、あれ、青で随分損しているように思います。気持ちもカラダも冷めちゃう。
え、イタリアも青だって? いいんですよ、彼らはラテンだから、冷やすぐらいでちょうどいいんです。
写真の花はノウゼンカズラ。夏の花ですね。
オレンジ色は、私にとって元気をもらうのに大切な色なんですけど、 この花だけは例外・・・。
なんでしょう、ものすごく悲しいオーラが漂っていて、彼岸の入り口が この花のまわりに開いているカンジがするんです。
妙本寺の境内にあるノウゼンカズラが好きで時々見に行きますが、今年は花が早かったから、もうおわりかなぁ。
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