亀の尾、来たる。
今朝、仕事場のポストをのぞいたら、秦野在住のめぐむさん(糸へん手仕事仲間)からの荷物が届いていました。
開けてびっくり!!
おお、伝説のお米「亀の尾」!!
めぐむさんは、畑も田んぼもなさっていて、先日、展覧会にお立ち寄りいただいたときに、その興味深い野良仕事の様子をいろいろ伺うことができました。
田んぼの水をキープするためには、細かい泥で土の隙間を埋める作業「代かき」が欠かせない。めぐむさんは古い木のはしごにロープをつけて自家製の道具でなさっている(写真)、、とか。
お米の味は「水の味」できまる、、、とか。
そして、明治時代に山形県で生まれた歴史ある在来品種で、コシヒカリやササニシキなどのルーツとなった幻の米、「亀の尾」を育てたお話、とか。
暮らしの全てが、かっくいい!
真似する若い人が増えるといいなぁ。
心して、美味しく炊いていただきたいと思います。
感謝にかえて。




