つるの徒然日記

2026/04/05

国家存亡の危機

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お役人さま


世の中は、

「こくご」
「さんすう」
「りか」
「しゃかい」

だけで出来ているわけではありません。


サラリーマン世帯の生活モデルが、全ての人に当てはまるわけではありません。


これからも「モノつくり日本」をかかげるなら、

モノつくりの現場を支える「材料」や「道具」を作る人たちに、

心からの敬意と、
溢れる愛をもって、
手厚い助成を、

今すぐお願いします。


そして、あらゆる分野の材料、道具を作られている方々、

立ち上がってください。

現場に相談してください。
AIでもなんでも、使えるものは全部味方にして、生き残ってください。


糸が手に入らなくて困っている
染織家より。

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2026/04/01

亀の尾、来たる。

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今朝、仕事場のポストをのぞいたら、秦野在住のめぐむさん(糸へん手仕事仲間)からの荷物が届いていました。
開けてびっくり!!

おお、伝説のお米「亀の尾」!!

めぐむさんは、畑も田んぼもなさっていて、先日、展覧会にお立ち寄りいただいたときに、その興味深い野良仕事の様子をいろいろ伺うことができました。

田んぼの水をキープするためには、細かい泥で土の隙間を埋める作業「代かき」が欠かせない。めぐむさんは古い木のはしごにロープをつけて自家製の道具でなさっている(写真)、、とか。

お米の味は「水の味」できまる、、、とか。

そして、明治時代に山形県で生まれた歴史ある在来品種で、コシヒカリやササニシキなどのルーツとなった幻の米、「亀の尾」を育てたお話、とか。

暮らしの全てが、かっくいい!
真似する若い人が増えるといいなぁ。
心して、美味しく炊いていただきたいと思います。

感謝にかえて。



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2026/03/16

教室の準備

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2026/03/11

糸巻き

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2026/02/07

シュロを倒す

昨日。今日の雪が嘘のように暖かな陽気でした。
シュロを伐ったので、久しぶりの黄色染の顛末。

シュロのお話はこちら

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2026/02/04

はるつげマルシェ、満員御礼

1/31・2/1に開催した、今年最初のイベントはるつげマルシェ。
おかげさまで、両日ともに穏やかな晴天に恵まれ、たくさんのお客様にいらしていただきました。

「いっしょに幸せな空間・時間をつくる」という気持ちが、出展者みんなに満ちていて、
その一瞬一瞬を、その一品一品を大事にすることの尊さを再確認できる2日間でした。

お客さまにいただいたご意見を糧に、また作ってまいります。

ありがとうございました。

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2026/01/11

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

鎌倉方面は、たいへん穏やかな三が日でございました。

4日から仕事を再開。
目下、月末の「はるつげマルシェ」に向けて準備を進めております。

どうぞまた、お誘いあわせてお出かけください。


 


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2025/12/27

仕事納め

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2025/12/25

紙垂をつくる

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今年もいよいよ暮れ。

ここ5年ほどは、裏庭にちっこい田んぼをつくって稲を育てていまして、そのマイ・稲でお正月の注連飾りを作っています。

その際の必須アイテムが紙垂(しで)です。

神社でよく見かけますが、そもそも、これ、何なんでしょう。

昔から、夏の終わりの雷は、稲作には大切な要素とされていて、その時期にたくさんの雷を浴びることで、稲が粒を膨らませる力を得ると考えられてきました。

だから、この時期の雷をとくに「稲光」「稲妻」というのだそうです。

そして、諸説ありますが、この紙垂はその雷を表しているのだとか。

五穀豊穣の願い、邪気をはらう、などの意味が込められているとも。

よく目にしてはいるものの、どうやって作るのかまでは考えたことがなかった・・・。
意外と簡単。紙は半紙、奉書紙、のしの使い回しでも、千代紙でも。
小さいものをつくって、鏡餅やお正月のデコレーションに加えてみると楽しそうです。

参考型紙 約10cm×10cm(約28cmの紙垂ができる)
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↑点線のように折り目をつけて、切り込み用の実線を引くと型紙ができます。
 大きさ、お好みで。


左から順番にパタパタと折り倒すと、あら、できた!

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神社の系統などで、種類がいろいろあります。
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◎参考サイト / 文献
http://もとはる.jp/4813.html         
https://ja.wikipedia.org/wiki/紙垂        
・「つくって楽しむわら工芸2」(農文協)

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2025/12/19

SUPINNUTS117号

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